
宮城の自然の恵みにこだわった肥育
臆病で繊細な牛にとって穏やかな環境づくりは欠かせません。四季折々の風の流れ、宮城が誇る米の産地の豊富な稲ワラ、おいしい薬莱山の雪解け水、厳選飼料。宮城にある自然の恵みにこだわっり、一頭一頭個体管理を重視しています。日々牛達と向き合い、愛情をもって育てることが「たんち牛」のおいしさの秘訣なのかもしれません。


サンバンエ牧場
登米市の田んぼの中に在る畜舎は、四季折々の風景の中、衣替えをしている様に見えます。
私たちは繁殖農家さんとの
コミニュケーションを大切にしています
より安全でおいしい牛肉にするために、繁殖農家さんが大切に育てた牛の情報交換を密にし、コミュニケ−ション大切にしております。
系統も重視する点の一つですが、繁殖者の方の人柄も大きく影響していると考えているからです。愛情いっぱいで生まれ育った素牛は、おおらかで餌を良く食べ元気に育ってくれます。
信頼した繁殖農家さんのおかげで私たちの理想の「たんち牛」が育ちます。

地元の豊富なワラを勢い良く食べる牛たち
長沼のオランダ風車
自然豊かな登米です
たわわに実る稲穂
おだやかな気候と
自然にめぐまれた水の里 登米
登米市は宮城県の北部に位置し、広大な平坦肥沃な登米耕土を形成し、県内有数の穀倉地帯となっており、宮城米「ササニシキ、ひとめぼれ」の主産地として有名な地域で、農業産出額東北地方で第2位の盛んな地域です。年間平均気温11.7度で降水量が少なく降雪期間が短く東北地方でも住みよい気候も特徴です。
北西部には国内有数の野鳥の飛来地ラムサール条約指定登録湿地の伊豆沼・内沼、長沼、南部には平筒沼があり、水の里としても有名です。
長沼湖畔の長沼フートピア公園には水と風の街らしくオランダ風車があり、「白鳥」がシンボルになっています。
丸山権太左衛門 (まるやま ごんだざえもん または まるやま ごんたざえもん)
陸前国遠田郡中津山村(現在の宮城県登米市米山町中津山)出身。
現在公認されている横綱の中では3代目に数えられるが、順序が逆で2代目とする説もある。
本名は芳賀銀太夫、俳号は巴重。身長197cm、体重170kgと伝わる。手のひらの大きさは幅12.8cm、中指の先から掌底までは22.5cmもあったという。逸話に、怪力で五斗俵(約75kg)に筆を差し込んで文字を書いたといわれる。
「ひと握り いざ参らせん 年の豆」という句が知られている。
純白で滑らかでほのかな甘みがある
脂身と、深い味わいの赤身、
食した時の驚くほどのバランスの良さ
「たんち牛」の脂身は融点が低く、常温では肉が桃色に見えてしまうくらいです。
ほのかな甘みがある脂身、深い味わいの赤身、食した時の驚くほどのバランスの良さが「たんち牛」の特徴です。
私たちは仙台牛・仙台黒毛和牛生産者として自信があります。
贈答品としてのイメージが強い黒毛和牛を親しみやすい銘柄にし、皆様に気軽に食べてもらいたいと考えております。
お客様に直接販売することで、販売価格を抑え提供することができました。
「たんち牛」命名の由来
「たんち」とは弊社代表取締役社表 千葉忠志の幼少からの愛称です。
誰からも親しまれ、皆を笑顔にさせ、正直なところが、私たちが理想とする牛肉のイメージだったからです。耳に馴染み、愛着の感じられる愛称をそのままに「たんち牛」と命名しました。
〈たんち牛の定義〉
優れた血統を持つ黒毛和種を千葉忠畜産(株)サンバンエ牧場で30カ月前後肥育したA3〜A5(B3〜B5)等級の品質のものと定義しております。


